毛穴のトラブルの中で毛穴の赤みが気になってどうやって改善したらいいのか悩んでいる方が多くいます。
顔の毛穴が赤くなる理由として毛穴が炎症している、毛細血管拡張症であるといった原因があります。
毛細血管が拡張して赤くなるのは寒暖差がある地域や寒いところで育った方はこのような毛細血管が拡張して赤ら顔になりやすいです。

寒い地域では外は寒く、部屋の中は暖かいので気温差が激しく、血管の収縮や拡張がひんぱんに起き、やがて血管の拡張が調整しにくくなってしまいます。
毛細血管が拡張しっぱなしだと血管を通る赤血球も多く通ることになり、肌に赤血球の色素が透けて見え、赤ら顔となります。
ですから、東北地方の子供たちの印象が赤ら顔なのもうなずけますね。

毛穴の赤みは傷ついた肌の毛穴に入り込んだ菌によって炎症し、毛穴が赤くなってしまうのが原因です。
男性はカミソリでヒゲを剃った時に肌を傷つけ毛穴が炎症するいわゆるカミソリ負けが毛穴の赤みとなります。

毛穴から菌が入ったことによる炎症を抑えるにはステロイド剤を使うと効果がありますが、ひどい炎症の場合しか処方されないので、抗炎症作用のある化粧品を使う手があります。
しろ彩は消炎作用のある和漢植物エキスを使っていますので、毛穴の赤みにもしろ彩を試してみるのも一つの選択肢です。

参考 しろ彩 毛穴

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